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どうしてもなじめないカタカナ語は? に参加中!
どうしてもなじめないのはインセンティブです。スカウト会社の多くは、スカウトマンの給料に歩合を採用しています。たまに、インセンティブと求人広告で書かれる事があります。僕はどうしてもそれになじめません。別にかっこつけて書いているわけではないのもわかりますが、歩合制と書いたほうがわかりやすい気がします。

スカウトマンの求人誌はでは、どこのスカウト会社も同じようにインセンティブと書いてある時期がありました。ですが、数か月をするとどこの会社も完全歩合制や歩合プラス時給制と変更しました。これはスカウトマンのバイトになろうと応募する人が、インセンティブという単語を知らないため、質問が多かったからです。

スカウト求人に限らず、バイト募集をするさいには、なるべく簡単な単語を使うように心がけている店舗が多いみたいです。わかりやすいほうが応募者数が増えるという話を聞きました。確かに、給料などが不明な店舗や会社で勤務したいと思う人は皆無でしょう。

これはスカウトマンとは関係ありませんが、イニシアチブもわかりにくい単語です。スカウトのバイトで使う機会はほとんどない単語ですが、ほかの仕事だと多様する業種などもあります。なんだかわかりにくい気がします。みんなが理解しているカタカナ語を利用していけば、問題はありませんが、気取って使うと逆に頭悪そうに見えます。

スカウトマンのバイトをこれから始める人は、なるべく簡単な言葉を使って仕事するようにこころがけてください。
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